恵比寿の眼鏡店【Continuer(コンティニュエ)】のオフィシャルブログです。ショップの最新情報をお伝えしています。

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産地巡礼~アトリエ訪問~Vol.3

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産地巡礼 ~アトリエ訪問~ Vol.3


6月30日
眼鏡製造のメッカである福井を後にし、産地巡礼最終地となる名古屋に到着。
14日間連続の猛暑日を記録した名古屋。兎にも角にも暑かったです。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.3















































■"12"home made(トゥエルブ ホームメイド)


最終日は、ハンドメイド特有の質感が美しい“12”home made(トゥエルブ ホームメイド)
土屋潤氏のアトリエにお邪魔しました。
「12」最大の特徴は一つ一つのフレームが土屋氏一人の手によって作りだされる一貫性にあります。
通常は何人もの手によって作られるメガネですが、「12」はデザインから造形作業にいたるまで
一人で行う大変珍しいブランド。
フロントの造形はもちろんのこと、良質なフィット感を生み出す、複雑にして絶妙なテンプル形状は、
土屋氏の手によってしか生み出せない特別なものです。
一人でおこなうからこそ、その絶妙な造形をブレることなく作り上げる事が出来るのです。
しかしその反面、時間と手間のかかるハンドメイドフレームなので、生産本数も限られており、
多くても月産50本前後というのが実状。希少性の高いものとなっています。

名古屋駅から東海道本線をひと駅移動。枇杷島駅に到着。
枇杷島駅のある清須市は、かの織田信長公が天下統一の出発点とした清須城があることでも有名です。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.3-1




















駅から車で移動すること約10分。アトリエに到着。
ご自身が「ガレージ」と呼ぶアトリエは、アーチ状の武骨な鉄骨で組まれたガレージを一部改装して作ったなんとも男らしい空間。分厚い木の扉がお出迎えです。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.3-2

























整然と並んだ歴代のコレクション達。
一つ一つの存在感が際立ちます。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.3-3

























実際の作業風景。使う道具も自分が使いやすいように加工してしまうとか。
ザ・リアルハンドメイドです。
ちなみに奥に見えるフロントは、現在製作中のContinuer別注モデル。
完成が楽しみです。土屋さん、宜しくです!!

産地巡礼アトリエ訪問Vol.3-4




















フレームを磨く「バフ」。 幾度となく繰り返される“磨き”
何度も何度も磨き上げられ、あの深い艶が出ます。根気のいる作業。
産地巡礼アトリエ訪問Vol.3-5












数あるアイウェアブランドの中でも際立った存在の「“12”home made」
作業工程から順番にご説明いただき、実演までしてくださいました。
これまで話には聞いていましたが、実際にその工程多さや造形センスを目の当たりにしてみて感心するばかり。本当に時間と手間をかけて作っています。
他とは一線を画すその独特なオーラは、1本1本のフレームに向き合っている作り手の思いがこもったものでした。
土屋さん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。


おまけ
ガレージのバックヤードには広々とした遊び場が。
卓球台やトレーニングマシンなどがあり、まさに“男の秘密基地”状態でした。
自称・卓球素人2段 の土屋さん。次回、お手合わせ願いたいです。
産地巡礼アトリエ訪問Vol.3-6




















まとめ ~産地巡礼を終えて~

今回、皆さんのアトリエを訪問させていただき一番感じたことは、
環境の良いところで創作活動をなさっているな、ということでした。

慣れ親しんだ場所で落ち着いて取り組める環境であったり、
好きなものが溢れている空間によって感覚を研ぎ澄ましていったりなど、
それぞれに違いはありますが、居心地のいい場所で仕事をして、
それが素晴らしいメガネ作りに繋がっているのだなと強く感じました。

また、デザイナーの方々と長時間ご一緒させていただいたことにより、
人としての魅力も改めて感じましたし今まで以上に親近感がわくようにもなりました。
素晴らしいデザインやアイディアと共にそんな部分もお伝えしていけたらなと思います。

おしまい。







Continuer(コンティニュエ)
渋谷区恵比寿南2-9-2カルム恵比寿1F
Tel: 03-3792-8978

mail: info@continuer.jp
MAP
Web : http://www.continuer.jp/
OPEN 12:00‐21:00
CLOSED 毎週水曜


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【What is Continuer?】
【Continuer(コンティニュエ)】は恵比寿南にあるメガネやサングラスを中心に取り扱う
セレクトショップです。お客様とのコミュニケーションを大切にアイウェア選びの
お手伝いをしています。商品は国内外のメゾンで丁寧に作られたアイウェアをセレクト。
その他、周辺小物のアクセサリーや、靴下・マフラー・バッグなど、毎日の生活が楽しくなる
アイテムも多数取り揃えています。


【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
アレック ポール(イタリア)、オルグリーン(デンマーク)、ウォルフガング プロクシュ(ドイツ)、
セリマ(アメリカ)、フィクション バイ エルエイ アイワークス(アメリカ)、トム フォード、
ミシェル エノウ(ベルギー)ets.



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  1. 2011/07/28(木) 21:45:46|
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今年も開催!恵比寿納涼盆踊大会 

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恵比寿納涼盆踊大会


毎年恒例となっている「恵比寿盆踊り大会」
7月29日(金)、30日(土)の2日間にわたり恵比寿駅西口駅前ロータリーにて開催されます。

会を重ねること、なんと今年で59回目!
昨年は参加者も過去最高となり大いに盛り上がりました。
今年も着々と準備も進んでいる様子です。

恵比寿が一つになる夏の夜、ぜひ皆様で遊びにいらしてください。
(コンティニュエも21時まで通常営業しています!!)


恵比寿盆踊り2011

























Continuer(コンティニュエ)
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  1. 2011/07/22(金) 15:00:09|
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産地巡礼 ~アトリエ訪問~ Vol.2 

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産地巡礼 ~アトリエ訪問~ Vol.2



6月29日
昨晩の大雨から一転。天候も回復し一安心です。
この日は、前夜に食事をご一緒したArumamika (アルマミカ)の今村さんご夫婦の
アトリエと、増永眼鏡株式会社の工場見学をさせていただくことになりました。


産地巡礼アトリエ訪問Vol.2















この日から合流した私(神島)を福井駅にてピックアップしてもらい
いざ、アトリエに。


■ATELIER ATAO(アトリエ アタオ)

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-1


























駐車スペースには、クラシックブルーが素敵な愛車のミニが。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-2
産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-3




















お二人のアトリエは、元々ペンキ屋さんだった古い建物を自分達の手で少しずつ改装して作られています。
太い梁が張り巡らされた高い天井も真っ白に塗られ広々とした気持ちのいい空間です。
アトリエが出来た頃は、ご近所の方や通りすがりの方がカフェと間違えて入ってくる事が多く、
説明するのに大変だったとか。今は毎週、水・木曜日はギャラリーとして開放しているそうです。

到着後、冷たいお茶を頂いてしばし談笑。
こんなに広いアトリエなのに、二人の仕事をするスペースは限定されていて、しかも別々らしいんです。
写真右奥の棚のパーティションで囲まれた場所がご主人の信一さんのスペース。
写真には写っていませんが、右手前には同じような広さで美佳さんのスペースがあって
打ち合わせをしたりする際はこの中央にあるこのテーブルでミーティングをするそうです。

それぞれの世界があって程よい距離感で仕事する。お二人らしい方法だなって思いました。


産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-4






























アトリエ内には二人にセレクトされた雑貨やインテリアがたくさん並べられていて、
二人の「好き」がいっぱい溢れていました。


不思議と新作のコレクションが並んでおらず、たずねたところ、
「新型が並んでいるとそれに執着してしまうので」と美佳さん。
すでに気持ちは来春に向けた準備を始めていました。

アトリエ内のいくつかの場所には雑貨と相性の良いコレクションが飾られていて、
新作・旧作問わず、作ったもの全てを大切にしているんだな。と感じました。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-5
産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-6
産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-7
産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-8




















Continuer川倉です。
暖かいを通り越して、暑過ぎる日でしたが、川倉が座っている場所は風が吹き抜ける
とても気持ちのいい場所。天然の扇風機でした。
(ちなみに、籠がのったパーティションの裏が美佳さんスペース)

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-9















メガネのコレクションはその配色やデザインで独自の世界観を放つ【アルマミカ】。
今回のアトリエ訪問ではそんな世界観のベースにある、二人のライフスタイルにも
触れられた気がして大変有意義な時間を過ごせました。
自分達の「好き」を大切にしていく二人のスタンスに共感できますし、
シンプルに感じるライフルタイルもとっても憧れます。
年に一回のマイペースなコレクションですが、これからも変わらず生み出されるであろう
純粋な「好き」を皆さんに紹介していけたらと思いました。
信一さん、美佳さん、ありがとうございました。


産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-10
産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-11

























時計も13時を過ぎ、お腹も空いたので昼食。
二人のオススメで老舗お蕎麦屋さんの「見吉屋」さんへ。
ご当地グルメのソースカツ丼と越前そば(おろし)のセット、美味しかったです!

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-12




















■福井眼鏡産業の原点へ ~増永眼鏡株式会社~



午後は福井メガネ産業の生みの親とも言える、【増永眼鏡株式会社】に伺うことに。
今春、Arumamikaの今村さんご夫婦からご縁をいただき、社長の増永悟さんと
お会いする機会がありました。それをきっかけに今回の訪問が実現。
ご厚意で工場見学もさせていただけることになりました。

増永眼鏡株式会社は、1905年(明治38年)創業の歴史ある眼鏡製造メーカーです。
創立者の増永五左エ門さんは、雪深い北陸の地・福井においても天候に左右されることの少ない
第二次産業として眼鏡作りを根付かせました。東京や大阪から呼び寄せた職人たちにより、
当時ヨーロッパから伝わってきたばかりの最新の眼鏡製造技術が福井の地で広まることとなります。
かつて例がないほどの経済発展を遂げてきた日本において、増永眼鏡もまた大きな発展を遂げます。
昭和の時代より海外に関連会社を設け、平成に入ってからは1991年(平成4年)、マレーシアに
現地法人を設立させグローバルに展開。現在ではオリジナル6ブランドの製造・販売を始め、
その他多くのブランドの眼鏡・サングラスの製造も担っています。



写真左 社長の増永悟様
入社当時のご苦労されたお話から若手の育成についての話、海外の製造に関することなど、
お話は多岐にわたり、大変興味深いものでした。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-14































続いて、工場見学へ。
社長様自ら引率していただき、事細かく説明してくださいました。
写真はオリジナルブランド歴代のパーツストック棚。
かなり昔のモデルの修理対応までできるように細かいパーツまで大切に保管されています。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-15















一つ一つの工程を丁寧にご説明いただき、約2時間にもわたりお話くださいました。
新作の図面設計からプロトタイプ製作、プラスチック枠の切削シーン、ノーズパットの取り付け、
芯金加工、ロー付け工程、メッキ処理、組み立て・検品などなど。製造過程が200以上とも言われる
眼鏡作りを各セクションにて徹底管理し一貫生産しています。

驚いたのは全ての工程を社長様自らが事細かく説明してくださった事。
普通はそれぞれのご担当者の方が説明しますよね。こんな時。
「自分が一番知ってるかも(笑)」と無邪気におっしゃっていました。


社長さまの言葉で一番印象深く残ったのは。
「もの作るの好きやからっ!!」という言葉。
すごく楽しそうな笑顔でおっしゃっていました。




産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-16






























工場見学を終え、正面玄関で記念撮影。
左から娘様の増永晶子様、社長の増永悟様、Continuer3人。

お忙しい中、親切丁寧にご案内頂き本当にありがとうございました。

産地巡礼アトリエ訪問Vol.2-17















3日目に続く。(次回は“12”home made 土屋さんのアトリエへ)










Continuer(コンティニュエ)
渋谷区恵比寿南2-9-2カルム恵比寿1F
Tel: 03-3792-8978

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その他、周辺小物のアクセサリーや、靴下・マフラー・バッグなど、毎日の生活が楽しくなる
アイテムも多数取り揃えています。


【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
アレック ポール(イタリア)、オルグリーン(デンマーク)、ウォルフガング プロクシュ(ドイツ)、
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  1. 2011/07/21(木) 20:10:01|
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YELLOWS PLUS(イエローズ プラス)の新作サングラスが揃い踏み

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YELLOWS PLUS
2011 SUMMER
SUNGLASSES Collection


YELLOWS PLUS110710























梅雨明けと共に【イエローズ プラス】の新作サングラスが出そろいました。
今季の新作はフリップアップのギミックが面白いサーモントブローの“MICHEL”
トレンドのウェリントンを少し丸めにアレンジした“LEE”
シンプルなスクエアシェイプをエレガントに描いた“CAROLE”
コーディネートのアクセントに大活躍のアヴィエーター型の“VICTOR”の4型です。
その他にも豊富なバリエーションを揃えています。


■YELLOWS PLUS イエローズ プラス 
クラシカルがありながら、どこか現代的で洗練された空気を感じることができるのが
【イエローズ プラス】のアイウェアです。バランスのとれた美しいデザインをベースに、
鋲カシメなどの古くから受け継がれてきた工法を最新の技術で作り上げ、
熟練の技術者の目と手先で仕上げていく、そんなハイテクとローテクの融合が
世界中のオプティシャンをも唸らせる質の高いコレクションを作り出しています。
コンティニュエでは、ブランドの世界観を余す事なくお伝えできるようにフルコレクションにて展開。
色による印象の違い、幅広い年齢層にも対応できる充実したデザインのバリエーションなど、
時間を掛けてゆっくりとご覧下さい。
一部のモデルではコンティニュエの“今”を表現した別注カラーも展開。
レギュラーコレクションとは違った雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。



New Model! (YELLOWS PLUS Mod.LEE 25,200円)

YELLOWS PLUS110710-1
YELLOWS PLUS110710-2
YELLOWS PLUS110710-3




















New Model! (YELLOWS PLUS Mod.CAROLE 25,200円)

YELLOWS PLUS110706
YELLOWS PLUS110706-1
YELLOWS PLUS110706-3
YELLOWS PLUS110706-5

























New Model! (YELLOWS PLUS Mod.MICHEL 36,750円)

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New Model! (YELLOWS PLUS Mod.VICTOR 34,650円)

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【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
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  1. 2011/07/10(日) 16:33:35|
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北欧から届いたクリーンでクールなアイウェア【orgreen(オルグリーン)】 

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orgreen
Danish Design
since 1997
modernness&vivid color


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こんにちは。コンティニュエの神島です。
東京も梅雨が明け、本格的な夏の到来が発表されました。
今回は、そんなウキウキワクワクする季節にピッタリのカラフルでいて
クールなアイウェアをご紹介します。

北欧のクリーンで洗練されたデザインをアイウェアに落とし込んでいる【オルグリーン】は
1枚板のチタンから生まれるシャープなシルエットが特徴的です。
一目見てすぐにわかる2色使いのカラーリングも印象的。
カラフルになればなるほどカジュアルになりがちですが、彼らの提案はあくまでも「大人ぽく色を楽しめること」

空前のクラシックブームの中に一際際立つ「カラーマジック」。
是非、店頭で掛けてご覧ください。


■orgreen オルグリーン 
1997年、【orgreen(オルグリーン)】はデザイン大国デンマークのコペンハーゲンに誕生しました。
ブランド創始者であるヘンリック・オルグリーンは、元々、スノーボードやスケートボードなどの
エクストリームスポーツのビジネスに携っていた人物で、デザイナーである[トビアス・ワンダラップ]
と共に作り出すプロダクトは、それらをバックグラウンドに持つ彼等らしい、洗練されたストリート感のある
コレクションとなっています。ワイヤーカットによって生み出されるシャープな造形と斬新な2色使いの
カラーリングによって生まれるシートメタルシリーズは、カジュアルでありながらクールな一面も漂わせる
人気のライン。2009年、よりエルゴノミクスに優れたアジアモデルをリリース。日本における展開も
今まで以上に充実したものとなっています。




(orgreen Mod.AMELIA 39,900円)
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(orgreen Mod.CHALLENGER 39,900円)
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(orgreen Mod.EXPLORER 39,900円)
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(orgreen Mod.PIPER 39,900円)
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(orgreen Mod.FAIRCHILD 39,900円)
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(orgreen Mod.FAIRCHILD 39,900円)
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(orgreen Mod.DRIFTER 39,900円)
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(orgreen Mod.DAVIS 39,900円)
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(orgreen Mod.MARCELLO 39,900円)
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【取扱ブランド】
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  1. 2011/07/09(土) 19:32:48|
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【オリバー ゴールドスミス】のコンティニュエ別注モデルを発売!! “CONSUL-s”

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OLIVER GOLDSMITH
for Continuer
LIMITED MODEL
Mod.CONSUL-s
Mable Black


OLIVERGOLDSMITH110617-11.jpg


































7月に9周年を迎えた【コンティニュエ 恵比寿】が
【OLIVER GOLDSMITH】に別注カラーモデルを依頼しました。




■ウェリントン型の代名詞“CONSUL-s”

1969年、ファッション誌などでも活躍していたフォトグラファー『デヴィット・ベリー』の
[GOODBYE BABY&AMEN]の中でくわえタバコのマイケル・ケインが掛けていたアイウェアが、
今回別注カラーで復刻する『CONSUL-s(コンスル‐エス)』です。
タテ幅のあるクラシックな四角いレンズシェイプが特徴のウェリントン型は、
発表されてから半世紀近く経った今もなお、色褪せることのない定番のデザインです。
ブリッジとテンプルが全てフレームのトップに位置し、美しいブローラインを形成。
金色で統一された蝶番・刻印や10金を使用したカシメ鋲など、細部へのこだわりにも目を見張るものがあります。



■Marble Black

今回の別注カラーに選んだのは独特な質感を持つ大理石模様が特徴の『Marble Black(マーブル ブラック)』 です。
6年前のブランド復刻時にはヴィンテージの生地も存在し、上品なクラシックスタイルを表現できる色として
コンティニュエでも数々のモデルで作製を依頼・販売。
あまりの人気で限りあるヴィンテージ生地は底を突き無くなってしまいましたが、
その優美な質感を求め、今回は現行生地での復刻となります。


■Price
29,400円(税込み)



※限定数量での生産となりますので在庫に限りがございます。ご注意ください。
OLIVERGOLDSMITH110617-10.jpg

























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◆Oliver Goldsmith関連ページ
Oliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス)のブランドページ
Oliver Goldsmith(オリバー ゴールドスミス)その他のBlog記事
Oliver Goldsmith Official Web Site

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セリマ(アメリカ)、フィクション バイ エルエイ アイワークス(アメリカ)、トム フォード、
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  1. 2011/07/06(水) 16:04:07|
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産地巡礼 ~アトリエ訪問~   Vol.1

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産地巡礼 ~アトリエ訪問~


2月におこなった社員研修(星のや 軽井沢)に続いて、新たに研修旅行を企画。
今回はコンティニュエで取り扱っている日本のブランドのアトリエを訪れるという内容です。

世界的な眼鏡産地として知られる福井県・鯖江市を中心とした工場見学と
取り扱いブランドであるYELLOWS PLUS(イエローズ プラス)の山岸さん、
Arumamika(アルマミカ)の今村さんご夫婦のアトリエにお邪魔しました。
また、少し場所を移動して名古屋・清須市の“12”home made(トゥエルブ ホームメイド)の
土屋さんのアトリエにも伺いました。

東京での展示会や恵比寿のお店で会う機会は多いのですが、
彼らのホームグラウンドに行くのは約3年ぶりの事。
アトリエもそれぞれリニューアルされているとか。
春の展示会が終わり、次のコレクションに向けて準備をなさっている時期。
いろいろなお話を聞けるのではと胸を躍らせながら、一路福井へ出発しました。





■出発(6月28日)

梅雨の真っ只中とは思えない快晴の中、東海道新幹線、北陸本線を乗り継いで
眼鏡の産地、福井県鯖江市に到着。
初日は、YELLOWS PLUSのデザイナーでもある代表の山岸稔明さんに案内していただき
鯖江の工場と眼鏡資料館、そしてご自身のアトリエにもお邪魔することに。

社員研修‐産地巡礼





























■FACTORY

最初に訪れたのは『株式会社マックス』さん。
株式会社マックスさんは主に眼鏡用の金型や部品製造を行う会社で、
イエローズ プラスの代表的なシリーズであるシートメタルの製造を行っている工場です。

中林裕忠社長に製作工程をご教示いただきました。
一つの形を作るのにも、幾つもの金型を使ってその形が生まれていきます。
分厚いチタンシートをプレス機で削りぬいて作られるシートメタルフレームですが、
こんなにも沢山の工程を経て出来上がるのは知識としては知ってはいましたが…
“百聞は一見にしかず”とはまさにこの事。圧巻でした。

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硬度のチタン素材を成型するにあたり高圧のプレス機によって何度も形を整えていく工程は、少しのズレが商品としての価値を無くしてしまう大変神経を使う繊細な作業。最新のマシーンだけではなく、それらを扱う熟練の技術者がいてこそ、高いクォリティーが保たれているのだと改めて感じました。写真はNGでお見せすることができませんが、工場内は整然と並んだマシーンと技術者が作り出すピリッとした緊張感と活気が共存する何とも不思議な空気が流れていました。








■“MEGANE MUSEUM”

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次に訪れたのは「MEGANE MUSEUM」。
社団法人福井眼鏡協会が運営するこちらの施設は2010年に前身の「めがね会館」をリニューアルして
作られた眼鏡の歴史的資料が集まるミュージアムです。
1階には福井県産のブランドフレームが集まるアンテナショップを併設。

休館日にも関わらず、親切丁寧にご案内くださった福井眼鏡工業組合専務理事の坂野 喜一さま、
本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

博物館には江戸時代から昭和初期までの歴史的にも大変珍しい眼鏡フレームが展示されていました。
時代の変化と共に産業として大きく成長していく様子を、商品を通して見ることができる大変貴重な場所。
目を見張るようなきめ細やかなディテールや作り込みは、全てハンドクラフトによって作られており、
現代の技術にも勝るとも劣らない、大変美しい仕上がりでした。
これらは現代の製造工程や仕組み、あるいは価値観には収めることのできない「その時代」の中で生まれた
逸品といえるでしょう。まさに「ディテールに凝った作り」とはこれらのことだと痛感させられました。

展示されているその多くは昨年より改めて注目されている丸いレンズのラウンド型の眼鏡です。
眼鏡の長い歴史の中においてはこの形が原型であり、また定番のデザインだったのでしょう。
近年のトレンドであるウェリントン型もクラシカルなデザインの一つですが、
ミュージアム内を見る限りはそれらもまだまだ若いデザインなのかと感じさせられました(笑)
歴史あるラウンド型の奥深さに敬愛!


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エントランスには、福井眼鏡産業の生みの親ともいえる
増永眼鏡株式会社の創設者である増永五左エ門さんの銅像が。
ご利益があるのか来館するほとんどの方が頭をなでていくとか…良い感じに光っていました(笑)

ちなみに増永眼鏡には現社長である増永悟様のご厚意で
今回特別に工場見学をさせてもらうことになりました。そちらの様子はまた別の回で。

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余談ですが、ミュージアム内には吉田茂元総理大臣をはじめ、石原裕次郎さん、北島三郎さん、美空ひばりさん、横山やすしさんの愛用眼鏡・サングラスも展示されていました。行く機会がありましたら是非話のネタにご覧になってみてはいかがでしょう(笑)

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ミュージアムを後にし、山岸さんのアトリエにお邪魔します。
車の移動中、鯖江駅の北側にある西山公園を通過。

社員研修‐産地巡礼-5














西山公園は市の花である「つつじ」が敷地一面に植えられている公園。
3年前に訪れた時はちょうど花が咲き誇る4月で、公園内が赤やピンクの花で彩られていた事を懐かしく思い出しました。今は花も落ち、夏に向けて緑が日々濃くなっているようです。
満開の時はこんな感じです。鯖江市ホームページより 
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=5081






■YELLOWS PLUS

いよいよイエローズ プラスのアトリエに到着。
アトリエは、自宅母屋の隣にある古い倉庫を改装して作られた広々とした空間
手入れのいきとどいた味のあるフローリングと懐かしさを感じる鉄の窓枠が
クラシックデザインを得意とする山岸さんのアトリエにぴったりのシュチュエーションでした。

1階は現在倉庫として使用していますが、ゆくゆくはコレクションを展示するギャラリーにしたいとの事で、
形になる日が楽しみです。

当日は、春の展示会で発表していた新作が工場から入荷していてアトリエ内に山積み状態。
写真左はアシスタントの松田さん。発送準備や問い合わせなど大忙しでした。


山岸さんの電話も鳴りっぱなし状態。

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仕事も落ち着きほっと一息の山岸さんとContinuer嶋崎。
社員研修‐産地巡礼-7






























イエローズ プラスを立ち上げるずっと前のコレクションを見せていただきました。
写真はその中でも目を引いた折りたたみのサーモントフレーム。
金属部分にはサンプラチナを使用し、ブリッジ部分に施された折り畳みのギミックは
とても凝った仕様となっています。
その他今見ても面白いフレームばかりで童心かえったように食い入って見てしましました。

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山岸さんにはお忙しい中、丸一日お付き合いいただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
アトリエ訪問を一番の目的としていた我々にとっては、今のコレクションだけではなく、過去のコレクションやそれにまつわるお話を聞けたことにより、イエローズ プラスのルーツを探っているような気分でとても楽しく、そして大変興味深いものでした。
また、眼鏡作りに対して誠実に取り組んでいる山岸さんの仕事に対する姿勢が、イエローズ プラスの美しいデザインを作り上げているのだと再確認できた今回のアトリエ訪問でした。










■Restaurant “osteria salsa”


夕刻の頃。日中の初夏を思わせる天候から一転、今が梅雨だということを思い出させてくれる大雨。

初日の大きな目的であったイエローズ プラスのアトリエ訪問を終え、翌日の方訪問先でもある
アルマミカデザインの今村さんご夫婦と合流して一緒に夕食へ行くことに。

夕食は今村さんご夫婦お気に入りのイタリアンレストラン
「osteria salsa オステリア サルサ」へ。
こちらは山岸さんもお気に入りのお店で、店に併設した本格的な石窯で焼かれたピザが絶品でした。

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左手前はContinuer嶋崎、奥はYELLOWS PLUS山岸さん
右側手前はArumamika今村信一さん、その奥がデザイナーの美佳さん

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人生論も飛び出した熱い夜でした!




 つづく。






Continuer(コンティニュエ)
渋谷区恵比寿南2-9-2カルム恵比寿1F
Tel: 03-3792-8978

mail: info@continuer.jp
MAP
Web : http://www.continuer.jp/
OPEN 12:00‐21:00
CLOSED 毎週水曜


Twitter公式アカウント: @Continuer_ebisu




【What is Continuer?】
【Continuer(コンティニュエ)】は恵比寿南にあるメガネやサングラスを中心に取り扱う
セレクトショップです。お客様とのコミュニケーションを大切にアイウェア選びの
お手伝いをしています。商品は国内外のメゾンで丁寧に作られたアイウェアをセレクト。
その他、周辺小物のアクセサリーや、靴下・マフラー・バッグなど、毎日の生活が楽しくなる
アイテムも多数取り揃えています。


【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
アレック ポール(イタリア)、オルグリーン(デンマーク)、ウォルフガング プロクシュ(ドイツ)、
セリマ(アメリカ)、フィクション バイ エルエイ アイワークス(アメリカ)、トム フォード、
ミシェル エノウ(ベルギー)ets.




  1. 2011/07/06(水) 13:55:16|
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YELLOES PLUS(イエローズ プラス)の新型サングラス “CAROLE"

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YELLOWS PLUS
2011 SUMMER Collection
New Model “CAROLE”


YELLOWS PLUS110706




















イエローズ プラスは、日本のドメスティックブランドの中でも、
毎期しっかりとサングラスラインを発表してくれる数少ないブランドの一つです。
日本人がサングラスをかける際に、どうしてもネックとなってくるのが掛け心地の問題が上げられますが、
イエローズ プラスのサングラスはエルゴノミクスに優れたサイジングで、デザインはフレーム同様、
クラシカルでありながらも最先端の製造方法により精密にして繊細そして洗練された雰囲気が溢れています。
サングラスはファッションブランドのものしか掛けたことのない方、是非、店頭でお試しになってみてください。


■YELLOWS PLUS イエローズ プラス 
クラシカルがありながら、どこか現代的で洗練された空気を感じることができるのが
【イエローズ プラス】のアイウェアです。バランスのとれた美しいデザインをベースに、
鋲カシメなどの古くから受け継がれてきた工法を最新の技術で作り上げ、
熟練の技術者の目と手先で仕上げていく、そんなハイテクとローテクの融合が
世界中のオプティシャンをも唸らせる質の高いコレクションを作り出しています。
コンティニュエでは、ブランドの世界観を余す事なくお伝えできるようにフルコレクションにて展開。
色による印象の違い、幅広い年齢層にも対応できる充実したデザインのバリエーションなど、
時間を掛けてゆっくりとご覧下さい。
一部のモデルではコンティニュエの“今”を表現した別注カラーも展開。
レギュラーコレクションとは違った雰囲気を楽しんでいただけると嬉しいです。





(YELLOWS PLUS Mod.CAROLE Col.307 25,200円)

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YELLOWS PLUS110706-3















(YELLOWS PLUS Mod.CAROLE Col.234 25,200円)

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YELLOWS PLUS110706-5















(YELLOWS PLUS Mod.CAROLE Col.C1 25,200円)

YELLOWS PLUS110706-2
YELLOWS PLUS110706-1















(YELLOWS PLUS Mod.CAROLE Col.422 25,200円)

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YELLOWS PLUS110706-7























※商品に関するお問い合わせは、下記の電話もしくはメールアドレスに直接お問い合わせ下さい。

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渋谷区恵比寿南2-9-2カルム恵比寿1F
Tel: 03-3792-8978

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Web : http://www.continuer.jp/
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CLOSED 毎週水曜


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【What is Continuer?】
【Continuer(コンティニュエ)】は恵比寿南にあるメガネやサングラスを中心に取り扱う
セレクトショップです。お客様とのコミュニケーションを大切にアイウェア選びの
お手伝いをしています。商品は国内外のメゾンで丁寧に作られたアイウェアをセレクト。
その他、周辺小物のアクセサリーや、靴下・マフラー・バッグなど、毎日の生活が楽しくなる
アイテムも多数取り揃えています。


【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
アレック ポール(イタリア)、オルグリーン(デンマーク)、ウォルフガング プロクシュ(ドイツ)、
セリマ(アメリカ)、フィクション バイ エルエイ アイワークス(アメリカ)、トム フォード、
ミシェル エノウ(ベルギー)ets.



  1. 2011/07/06(水) 12:51:08|
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REIZ Germany の新シリーズをご紹介 ~LOVELY STREAMS~

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REIZ Germany
New Collection!!
LOVELY STREAMS
Made in Germany


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ドイツの才能豊かで若いデザイナー2人が作り出す【REIZ】から新しいシリーズ「ラブリーストリューム」
の新作が入荷しました。前期から始まったこのラインは、これまでの極厚のセル生地を削りだすのではなく、
薄い5ミリ生地を極限まで削り込んだいる極めて繊細なデザインが特徴です。
カラーは透明感のあるクリア系の生地を中心に展開。
インスピレーションは川を流れる水の流れから得ているとか。
確かにフレームの表面はあたかも水が流れているような丸みを帯びた艶やかな質感。
モデル名も全て川の名前がつけられています。
自然に囲まれた環境で生きる彼らならではのアイディアですね。
お世辞抜きで、とっても綺麗なフレームです。是非、掛けてご覧ください。


■REIZ Germany ライツ ジャーマニー 
【REIZ Gemany(ライツ ジャーマニー)】は、1996年、ドイツのシュツットガルト郊外の町
ヴェルナウという自然に囲まれた小さな町で生まれました。
デザイナーのJochen Gutbrod(ヨハン・グッドボッド)と
Eranz D.Reutter(フランツ・ディェーター・ルーター)がデザインするアイウェアは、
装飾性の一切を排除したミニマルでシンプルなるフォルムが魅力的なコレクションです。
最先端の3次元切削マシーンにより精密にして繊細な造形が生まれ、熟練のマイスターが行う
仕上げ作業によって美しい艶と曲線美がフレームに宿ります。
高い品質を保証する為、その製造の全てをドイツ国内で行いプロセスの詳細に至るまで
徹底管理されています。コンティニュエでも開業時より取り扱っている人気のブランド。
一般的にはカジュアルな印象が強いプラスチックフレームですが、REIZの繊細且つ
ミニマルなデザインはビジネスシーンで使っていただける洗練されたフレームとしても人気があります。





New Model! (REIZ Mod.MAIN Col.139 32,550円)

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New Model! (REIZ Mod.MAIN Col.135  32,550円)

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New Model! (REIZ Mod.MAIN Col.134  32,550円)

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(REIZ Mod.LAUTER Col.134  32,550円)

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(REIZ Mod.LAUTER Col.137  32,550円)

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(REIZ Mod.LAUTER Col.133  32,550円)

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(REIZ Mod.DONAU Col.138  32,550円)

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(REIZ Mod.DONAU Col.133  32,550円)

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(REIZ Mod.NECKAR Col.133  32,550円)

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(REIZ Mod.NECKAR Col.137  32,550円)

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■LOVELY NATURE

定番シリーズのLOVELY NATURE(ラブリーネーチャー)からは人気のWIESEが再入荷しました。
ストリュームと同様、薄い生地を使いながらもエッジをしっかりと残したシリーズで、
REIZのコレクションの中でも最もシンプルにしてスタンダードなコレクションです。




(REIZ Mod.WIESE Col.106  32,550円)

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(REIZ Mod.WIESE Col.87  32,550円)

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(REIZ Mod.WIESE Col.17  32,550円)

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【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
アレック ポール(イタリア)、オルグリーン(デンマーク)、ウォルフガング プロクシュ(ドイツ)、
セリマ(アメリカ)、フィクション バイ エルエイ アイワークス(アメリカ)、トム フォード、
ミシェル エノウ(ベルギー)ets.



  1. 2011/07/06(水) 12:19:02|
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BEAUSOLEIL(ボーソレイユ)のニュークラシック!

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BEAUSOLEIL‐Paris
CLASSIC STYLE
“ELEGANCE”


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フランスのBEAUSOLEIL(ボーソレイユ)から新型が入荷しました。
今季、コンティニュエがセレクトしたのは、女性に向けた次のクラシックスタイル。
ややつり目のフォックスやオーバルは女性らしいエレガントな雰囲気を楽しめるデザインです。
トレンドを席巻するウェリントンやボストンもいいですが、女性だからこそ楽しめる
こんなデザインはいかがでしょうか。


■BEAUSOLEIL ボーソレイユ 
Alain mikli(アランミクリ)と共にフランスのアイウェアシーンを牽引してきた
パイオニアが【BEAUSOLEIL(ボーソレイユ)】です。
デザイナーの「フレデリック・ボーソレイユ」が作り出すコレクションは、
今ではフレンチアイウェアの代名詞ともなっている“色鮮やかな表現”による
上品でエレガントなクリエーションです。
オリジナルのプラスチック生地からデザインできるという数少ないブランドであると共に
、ハイクォリティな素材使いやケミカルカッティングなどの革新的な製造方法により、
色鮮やかな表現は他のブランドとは一線を画したものとなっています。
フランスを代表するラグジュアリーメゾンのサングラスデザインを担当するなど、
その存在感はますます強まりを見せています。



(BEAUSOLEIL Mod.802 Col.501 38,850円)
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(BEAUSOLEIL Mod.802 Col.300 38,850円)
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(BEAUSOLEIL Mod.A-1 Col.500 33,600円)
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(BEAUSOLEIL Mod.A-1 Col.745 33,600円)
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BEAUSOLEIL110706-3.jpg















(BEAUSOLEIL Mod.A-1 Col.300 33,600円)
BEAUSOLEIL110706-6.jpg
BEAUSOLEIL110706-5.jpg















(BEAUSOLEIL Mod.C13 Col.300 38,850円)
BEAUSOLEIL110706-12.jpg
BEAUSOLEIL110706-11.jpg




















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OPEN 12:00‐21:00
CLOSED 毎週水曜


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【What is Continuer?】
【Continuer(コンティニュエ)】は恵比寿南にあるメガネやサングラスを中心に取り扱う
セレクトショップです。お客様とのコミュニケーションを大切にアイウェア選びの
お手伝いをしています。商品は国内外のメゾンで丁寧に作られたアイウェアをセレクト。
その他、周辺小物のアクセサリーや、靴下・マフラー・バッグなど、毎日の生活が楽しくなる
アイテムも多数取り揃えています。


【取扱ブランド】
オリバー ゴールドスミス(イギリス)、イエローズ プラス(日本)、ライツ(ドイツ)、
アルマミカ(日本)、オリバー ピープルズ(アメリカ)、デローム・ブレナー(フランス)、
エナ・エナロイド(日本)、マイキータ(ドイツ)、メイマ(フランス)、ボーソレイユ(フランス)、
アレック ポール(イタリア)、オルグリーン(デンマーク)、ウォルフガング プロクシュ(ドイツ)、
セリマ(アメリカ)、フィクション バイ エルエイ アイワークス(アメリカ)、トム フォード、
ミシェル エノウ(ベルギー)ets.





  1. 2011/07/06(水) 11:32:40|
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