恵比寿の眼鏡店【Continuer(コンティニュエ)】のオフィシャルブログです。ショップの最新情報をお伝えしています。

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フィッティング

皆さんこんにちは。
清水です。

なんか、ついこの間梅雨明けしたと思ったら、もう秋の気配。
暑いのは苦手ですが、それでも今年は夏が短い様に感じるのは
私だけ?

さて、
先月はお鼻盛りの話題でしたが、今回は「フィッティング」についての云々で。

眼鏡(サングラス)において、フィッティングは非常に重要な要素です。
(他の事、例えば検眼や見立て等も同じ位重要ではありますが...)
前回も軽く触れましたけれど、基本的にフィッティングは「開き」「鼻」「耳」
の三点セットです。
手順としては、開き→鼻→耳の順が基本です。
まず開きとは、顔幅に対してのフレーム幅(=つるの開き具合)を適正に調整する
作業です。
ここでいう顔幅とは、こめかみ辺りの幅を指します。

よく、眼鏡がゆるいと感じる時、この幅をきつくして欲しいという御要望があります。
しかし、闇雲に何でもその通りにすれば良いという訳ではありません。
どうしてか?
例えば、お豆等をお箸でつまむ時、必要以上に力を入れ過ぎると、するっと前に
抜け落ちると思います。場合によっては、つぶれてしまう事もあるでしょう。
眼鏡も同様で、フレーム幅をきつくし過ぎると、眼鏡を前方へ押しやる力が強くなり、
しっかりとした位置まで入って行かなくなります。
この様な状態でゆるく感じている場合、幅をきつくする事は却って悪循環に繋がり、
より一層安定感なく、ゆるく感じてしまいます。
人間の頭部は球体ですから、正面から見て一番幅が広い所は、こめかみ辺りになります。
この幅に、きつ過ぎずゆる過ぎず、沿わせる様な感覚で合わせます。

しかし人間、十人十色。
当然、好みもあります。
ガチガチにきついのが好きな方。逆につるが浮く位ゆるめが好きな方。
やはり無視は出来ません。御要望には応じます。
が、極端な場合はそのリスクとセオリーを説明させていただき、その上で調整させて
いただきます。

何かお困りな事があれば一度御相談下さい。

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  1. 2006/09/03(日) 13:07:12|
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アンティパストマフラーです。

かわいいですよぉ~20060902180310.jpg

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  1. 2006/09/02(土) 18:05:12|
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アンティパストレディース靴下です。

ひとまずはこんな感じのバリエーションです。ハイソックスもあります。20060902175055.jpg

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  1. 2006/09/02(土) 17:59:01|
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アンティパストメンズ靴下です。

ひとまずはこんな感じのバリエーションです。

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  1. 2006/09/02(土) 17:56:14|
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